<aside> 📖 世界観の詳細や用語をまとめたページです。

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<aside> <img src="/icons/book_gray.svg" alt="/icons/book_gray.svg" width="40px" /> 【クライン帝国】 様々な民族を吸収・合併してできた多民族国家。 文明の発展具合は19〜20世紀中頃程度。 "空の守護者"たる皇帝を中心とし、身分制度が厳格で居住区域は高い壁によって仕切られている。 強力な軍隊を持つ軍事国家の一面もあり、特に海軍の軍事力は他の追随を許さないほど。 アインラント王国との衝突が続いていたが、近年は停戦し、共同戦線を組んでいる。 一方で帝国内の諸問題への対応が遅れている影響で帝政への疑問が広がりつつあり、"革命派"が活動を活発化させている。 多くの馬車が街を走る一方、車はまだまだ高級で普及率はそれほど高くない。新しいもの好きの金持ちが持っていることが殆ど。(ただし、ご都合主義でPCらしきものや携帯電話っぽいもの等はある)

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<aside> <img src="/icons/book_gray.svg" alt="/icons/book_gray.svg" width="40px" /> 【アインラント王国】 現国王が前国王を殺害し即位した国。 クライン帝国との衝突が続いていたが、近年は停戦状態し、共同戦線を組んでいる。 文明の発展具合は19末~20世紀初頭程度。 国土はそこまで広大ではないが、"星の子"と呼ばれる身体能力が高い民族を保有しているため、戦闘力は侮れない。 一時期に無茶な行軍が多くあった影響か、クラインへの亡命者も多い。 現国王とは星の子の1人である「ベテルギウス」。だが、ベテルギウスが国の統治に興味を示さないため、星の子「リゲル」を筆頭としたベテルギウス派が主となって、現在の国営を担っている。 クラインに戦争を吹っ掛け、無茶な行軍を強行していた前王を討ち果たし、停戦状態に持っていったベテルギウスは、国民からは割と慕われている模様。

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<aside> <img src="/icons/book_gray.svg" alt="/icons/book_gray.svg" width="40px" /> 【守護者】 クライン帝国の象徴たる存在とされる者たち。 それぞれが神の使者として特殊な能力を授かっている。

<aside> <img src="/icons/book_gray.svg" alt="/icons/book_gray.svg" width="40px" /> 【十大貴族】 クライン帝国の中でも「貴族の中の貴族」とも呼ぶべき特別な家。名家と名高き人々。 国の中枢を支える役割を持つ者たち。 帝国内において絶大な影響力を持っている。「帝国十傑」とも。

<aside> <img src="/icons/book_gray.svg" alt="/icons/book_gray.svg" width="40px" /> 【星の子】 元々は彩雲に住んでいた「星詠み」と呼ばれる一族を始祖とする、星の神の祝福を受けた民族。夜を思わせる暗い髪色と空の星が如き瞳を身体的特徴として持っている。 少数ながら個々人の強さは普通の人間の倍はある故にアインラント王国では謂わば人間兵器とも言える扱いをされる者もおり、王国側にある故郷を出て一部の民は亡命している。 星の子とその運命の相手(片割れの相手は同族とは限らない)のことを「番星(つがいぼし)」と呼び、番星との出会いを果たせた星の子は祝福の力をさらに増すのだという。

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<aside> <img src="/icons/book_gray.svg" alt="/icons/book_gray.svg" width="40px" />

【星降りの村】 アインラント王国北部にある星の子たちの村落。山と海それぞれに面しており、民の多くは農業、牧畜、漁業にそれぞれ携わっている。 小さいながらも学校は勿論、図書館や資料館といった文化施設も一応は存在している。 「王国で一番、星が綺麗に見える場所」と言われており、毎年夏と冬には星祭りが開催されている。一年を通して見事な星空を見に、ちらほらと観光客が訪れているようだが当の星の子たちには旅行という文化は馴染みが薄く、「話には聞くが行ったことはない」という者も少なからずいるらしい。

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