
お前が今どんな表情をしているかぐらいはしっかり見えてるし、見逃すつもりもないんだがな。
<aside> <img src="/icons/book_gray.svg" alt="/icons/book_gray.svg" width="40px" /> ▼男性 / 35歳 / 175cm ▽属性:夜の水 ▼天つ氷の片眼
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<aside> <img src="/icons/book_gray.svg" alt="/icons/book_gray.svg" width="40px" /> アインラント王国軍に所属する軍人。後輩たちの育成を担う指導教官であり、自身も戦闘に立つ武官でもある。 あっけらかんでざっくばらんとした性格。明朗闊達な兄貴肌で多くの教え子から「先生」と慕われている。特にテルからは「師匠」と呼ばれる程に親密であり、自他共に認める師弟関係にある。 星の子ではない一般の家の出身。特別な異能も持たず、努力と執念だけで実力を勝ち得た「氷の鬼才」。そういった過去を重ねるところがあるのか、弟子のことは甚く可愛がっている。他の教え子は勿論、最近はクラインの若い軍人たちに接する機会も増えた影響で彼らのことも可愛がっているようだ。つまるところ年下はみんなかわいいタイプ。 一方で押しが強く、ともすれば強引な力強さや悪い方の自分基準を発揮する一面もあり、彼を苦手に思う者も少なくないようだ。 髪に隠れがちな左目は生まれつき弱視気味で色素も薄い。モノや人との距離感を掴み損ねては前方不注意で(主に左側のものに)時折ぶつかっている。
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……は?これを追加でやれって?……あっなんか…今急に目が、急に見えなくなってきた。視界がぼやけてきて、悪い、ちょっと見えないかも。色々なものが。いや、すまんね。